Back to the Basic!

ActionScriptのプログラムをクラスベースでちゃんと書くようになって、2年位が経とうとしている。
この2年の間に得たものはとても多く、一応一通りのリクエストには応えられるようになったし、少なくとも今の環境では重宝されているので、それは単純にうれしい。
ただ、足りない点がどんどんわかってくる。デザインもプログラムも叩き上げの自分にとって、基礎の部分での差がわかる場面がたくさんあるし、そこを棚に上げてしまう時があるのを素直に反省したい。

そんななかで、さらなるブレイクスルーを産むために1つ考えたのは、自分の脳内のパート(笑)を「数学」と「図案」の2つに分けて、常にどちらかに集中すること。
そして、オープンでもクローズドでもアウトプットをすること。
あとどちらに集中してるとしても、いわゆるウケのいい表現に走ったり逃げたりせずに、きちんと基礎を積み重ねることを肝に銘じておきたい。要するに基本に戻れってこと。

例えば、FlasherとしてPV3DやProgression使ってこんなことができますよというのは聞こえもいいしそれなりのものができるかもしれないけど、それはツールが素晴らしいのであって自分の脳内を変革することにはなってないのだから、そこで満足しないようにすること。それよりもデザインパターンをもっと理解してすぐに閃いて実装できるようにすることや、アルゴリズムの応用ができるようになることのほうが大事。

あとゲーム的思考を表現に落とし込むことも、地に足をつけて考えたい。

今こそBack to the Basic!と思っています。

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